系譜で辿る日本史

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島津彰久しまづてるひさ

島津彰久

垂水島津家3代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1567年 - 1595年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の武将で、島津氏の支族に属し島津宗家の家臣として仕えた。垂水家の祖とされる。天正12年(1584年)の沖田畷の戦いで軍功を挙げ、天正15年(1587年)には島津義久に従い上洛し、父の人質として京で過ごした。後に薩摩国に戻り清水城に在城。文禄元年(1592年)の文禄・慶長の役では島津忠恒に従い朝鮮へ渡り、文禄4年(1595年)に巨済島で病により陣没した。家臣の安田次郎兵衛が殉死し、川上忠実が軍代となった。

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