系譜で辿る日本史

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島津久敏しまづひさとし

島津久敏

垂水島津家5代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1602年 - 1624年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の薩摩藩士であった島津久敏は、大隅郡垂水の領主であり、垂水島津家の5代当主だった。幼名を菊袈裟丸とし、父の廃嫡を巡る騒動の中で、元和2年(1616年)に父が隠居させられた後、家督を継いだ。「脇の惣領」として宗家に次ぐ家格を持つ。寛永元年(1624年)に江戸で23歳で亡くなった後、垂水家の家督は弟や他の親族に引き継がれた。

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