系譜で辿る日本史

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島津忠朝しまづただとも

(島津忠心)

島津忠朝

日置島津家5代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1627年 - 1675年
位階
官職
幕府職

寛永4年(1627年)、薩摩藩主島津家久の十二男として生まれる。寛永11年(1634年)に桂忠能の養子となるが、慶安2年(1649年)に実家に戻る。万治3年(1659年)、兄光久の命で日置島津久慶の遺跡を相続する。寛文元年(1661年)には大隅国帖佐地地頭職に就任し、寛文3年(1663年)には霊元天皇即位式の祝賀使として嫡男忠興を上京させる。延宝3年(1675年)に死去し、家督は嫡男忠竹が継承した。

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島津忠朝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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