系譜で辿る日本史

選択中の人物

島津常久しまづつねひさ

島津常久

日置島津家3代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1587年 - 1614年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。幼少期に父が戦死し、祖父に養育されたが、祖父も自害に追い込まれる。母と共に籠城し、成人後の旧領回復を条件に開城。文禄4年(1595年)、日置に移住し、後に藺牟田や祁答院船木村、伊作の中ノ里を賜る。家久の信任を受け、江戸で人質役を務めるなど活躍。慶長19年(1614年)、疱瘡で急死。享年28。日置の大乗寺に葬られ、後に光禅寺へ改葬。

更新