系譜で辿る日本史

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島津久邦しまづひさくに

島津久邦

佐多氏19代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1753年 - 1791年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて活躍した薩摩藩士で、知覧島津家の19代当主。宝暦3年(1753年)に生まれ、明和9年(1772年)に家督を継ぐ。安永3年(1774年)には藩主・島津重豪の帰国許可の謝恩使として江戸城に登城し、将軍・徳川家治に拝謁。安永7年(1778年)に寺社奉行、翌年には大目付、さらに安永9年(1780年)には国分地頭職を歴任し、同年若年寄に任じられる。天明7年(1787年)には家老となり、藩主・島津重豪の参勤に随行して江戸へ向かった。寛政3年(1791年)に39歳で没する。

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