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武田信景たけだのぶかげ

武田信景

室町幕府幕臣

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1582年
位階
官職 右衛門佐
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて、武田信景は足利将軍家の家臣として活動した。永禄9年(1566年)、15代将軍・足利義昭を支援するため、兄の命を受けて室町将軍家に仕える。天正4年(1576年)には、義昭と共に備後国鞆へ移り、幕府の中心として活動を続けた。その後の消息は不明だが、天正10年(1582年)の甲州征伐に関連し、信景が若狭武田五郎として潜伏し、発見され殺害されたとの説がある。信景の正確な最後は諸説あるが、幕府の一員としての活躍が知られている。

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