系譜で辿る日本史

選択中の人物

鍋島直彬なべしまなおよし

鍋島直彬

鹿島藩主家13代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1844年 - 1915年
位階正二位
官職
幕府職肥前鹿島藩主

幕末期の大名で、肥前国鹿島藩の藩主を務めた。幼少期に家督を継ぎ、藩校の改名や文武の奨励に尽力した。幕末には佐賀藩と共に活動し、朝廷との交渉役を担った。明治維新後、版籍奉還で鹿島藩知事となり、廃藩置県で東京へ移住。沖縄県令として、旧慣温存を掲げ県政に取り組んだが、地元との対立で辞職。元老院議官や貴族院議員を歴任し、地元での社会基盤整備にも尽力した。享年71。

更新
主な祖先

鍋島直茂

8親等祖先

鍋島勝茂

7親等祖先

少弐経資

19親等祖先

鍋島直彬の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫