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家系図の見方
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相良氏7代当主
南北朝時代の武将で、相良氏の第7代当主。家督を継ぐ時期については諸説あるが、父が南朝と内通していた影響もあり、北朝方に留まることを決めた。九州探題の今川了俊の下で活動し、南九州の情勢に関与。南朝方が再び勢力を盛り返すと、永徳3年/弘和3年(1383年)に突如南朝方に寝返り、後亀山天皇から肥前守護に任じられるなどの評価を受けた。明徳4年には今川貞兼と共に日向国に侵攻したが、翌年の樺山城合戦で敗北し、戦死した。
藤原為憲
20親等祖先
伊東祐親
13親等祖先