系譜で辿る日本史

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相良前頼さがらさきより

相良前頼

相良氏7代当主

氏族藤原南家為憲流
生没???年 - 1394年
位階従五位下
官職 近江守
幕府職

南北朝時代の武将で、相良氏の第7代当主。家督を継ぐ時期については諸説あるが、父が南朝と内通していた影響もあり、北朝方に留まることを決めた。九州探題の今川了俊の下で活動し、南九州の情勢に関与。南朝方が再び勢力を盛り返すと、永徳3年/弘和3年(1383年)に突如南朝方に寝返り、後亀山天皇から肥前守護に任じられるなどの評価を受けた。明徳4年には今川貞兼と共に日向国に侵攻したが、翌年の樺山城合戦で敗北し、戦死した。

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藤原為憲

20親等祖先

伊東祐親

13親等祖先

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