系譜で辿る日本史

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相良堯頼さがらたかより

相良堯頼

相良氏10代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1433年 - 1448年
位階
官職
幕府職

相良堯頼は永享5年(1433年)に生まれ、11歳で相良氏の第10代当主となった。父の急死後、幼少で家督を継ぎ人吉城主となるが、文安5年(1448年)に多良木城主の多良木頼観・頼仙兄弟らが謀反を起こす。堯頼は混乱の中で城を脱出し、菱刈氏を頼って隠れるが、帰還を拒み続けたまま16歳で死去した。死因は遊牧中に牛の角で負傷したこととされるが、謀殺説もある。遺体は菱刈郡小苗代の永福寺に葬られた。

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