系譜で辿る日本史

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南部信恩なんぶのぶおき

南部信恩

南部氏31代当主

氏族清和源氏義光流
生没1678年 - 1707年
位階従五位下
官職 備後守
幕府職陸奥盛岡藩主

江戸時代中期の大名である南部信恩は、陸奥国盛岡藩の第5代藩主。延宝6年(1678年)に誕生し、元禄14年(1701年)に父の嫡子となる。徳川綱吉に御目見し、毛利綱元の娘と結婚。父の儒学傾斜策の弊害を改め、藩政の立て直しに努めたが、元禄地震で藩財政に打撃を受けた。宝永4年(1707年)に30歳で死去し、異母弟の利幹が家督を継いだ。死後、実子の利視が生まれ、利幹の養嗣子となった。

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