系譜で辿る日本史

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諏訪頼忠すわよりただ

諏訪頼忠

江戸前期の大名

氏族諏訪大社神官
生没1536年 - 1606年
位階従五位下
官職 安芸守
幕府職上野総社藩主

戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、信濃諏訪藩の基礎を築いた。1542年、諏訪大社上社の大祝となり、武田信玄の飛騨侵攻時には祈祷を依頼されるなど、信玄との関係も深かった。1582年、織田信長の甲州征伐後、信濃高島城に入城し諏訪氏の家督を継いだ。徳川家康に臣従し、1590年に関東移封に伴い1万2,000石の所領を与えられる。1600年の関ヶ原の戦いでは江戸城の留守居役を務め、翌年、信濃国諏訪高島に戻った。慶長11年(1606年)に没したとされる。

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