系譜で辿る日本史

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諏訪忠恒すわただつね

諏訪忠恒

信濃国諏訪藩2代藩主

氏族諏訪大社神官
生没1595年 - 1657年
位階従五位下
官職 出雲守
幕府職信濃諏訪藩主

江戸時代前期の大名で信濃国諏訪藩の第2代藩主。慶長12年(1607年)、徳川秀忠に謁見し元服、忠頼と名乗る。大坂冬の陣では高島城を守備し、翌年の夏の陣では大坂へ出陣、奮戦して首級を挙げる。その後、筑摩郡に5000石を加増。寛永17年(1640年)に家督を継ぎ、藩政に尽力、新田開発や宿場町の建設に注力。明暦2年(1656年)には山論を解決。明暦3年(1657年)に63歳で死去し、温泉寺に葬られた。

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