系譜で辿る日本史

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諏訪満隣すわみつちか

諏訪満隣

戦国時代の武将

氏族諏訪大社神官
生没1501年 - 1582年
位階
官職 伊豆守
幕府職

戦国時代の武将、諏訪満隣は諏訪氏の一族として知られる。天文11年(1542年)、武田晴信(信玄)が諏訪頼重の本拠地を攻めた際、満隣は頼重を支援した。頼重の降伏後、満隣は遺児である千代宮丸を擁立し、反乱を起こした高遠頼継を宮川橋の戦いで撃破。後に武田氏の案内役を務め、伊那郡の福与城主を降伏させた。以降の動向は不明だが、諏訪氏の系譜では天正10年(1582年)に卒。子息たちは信長による武田氏滅亡時に戦死し、その後の天正壬午の乱で諏訪氏は再興された。

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