系譜で辿る日本史

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本願寺円如えんにょ

本願寺円如

氏族藤原北家日野家流
生没1491年 - 1521年
位階
官職
幕府職

戦国時代の浄土真宗の僧で、院号は遍増院。実如の次男として山科本願寺に生まれ、兄・照如の死後、12歳で得度し本願寺法嗣に定められる。高齢の父に代わり教団の実務を担当し、一向一揆の禁止を含む戒めを発布するなど教団改革を実施。一門一家制を設け、蓮如の文書から80通を選び『五帖御文』を編纂し、宗門信条の基本とした。戦国期の本願寺体制の基礎を築くが、31歳で没する。

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主な祖先

藤原山蔭

20親等祖先

藤原良相

20親等祖先

藤原三守

20親等祖先

藤原富士麻呂

20親等祖先

嵯峨天皇

20親等祖先

親鸞

11親等祖先

藤原資業

14親等祖先

藤原長良

20親等祖先

本願寺円如の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大谷光演

12親等子孫

大谷光暢

13親等子孫

大谷光瑩

11親等子孫

大谷尊由

11親等子孫

九条武子

11親等子孫

大谷光照

12親等子孫

大谷光瑞

11親等子孫