系譜で辿る日本史

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土屋彦直つちやよしなお

土屋彦直

常陸土浦藩の第9代藩主

氏族三河松平氏
生没1798年 - 1847年
位階
官職
幕府職

常陸土浦藩の第9代藩主。寛政10年(1798年)に生まれ、文化7年(1810年)、土浦藩主であった土屋寛直が継嗣なく死去したため、婿養子として家督を継ぐ。文化8年(1811年)に正式に藩主となったが、直後に大火に見舞われ藩財政が悪化。文化14年(1817年)、奏者番に任じられ、文政11年(1828年)には寺社奉行となるも、旱魃や冷害、大洪水などの災害が続き、藩財政はさらに困窮した。天保9年(1838年)、眼病により家督を長男に譲り隠居。弘化4年(1847年)に50歳で死去。

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