系譜で辿る日本史

選択中の人物

酒井忠崇さかいただたか

酒井忠崇

松山藩主酒井家4代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1751年 - 1824年
位階従五位下
官職 大学頭 石見守
幕府職出羽松山藩主

出羽松山藩の第4代藩主である。3代藩主の次男として生まれる。明和4年(1767年)、兄である嫡子が死去したため世子となる。天明7年(1787年)に父の死去により藩主の座を継承する。寛政10年(1798年)に養嗣子に家督を譲って隠居し、文政7年(1824年)に74歳で死去した。藩主としての業績や具体的な統治内容についての詳細な記録は少ないが、藩内での継承や隠居後も一族内での権力を維持した。

更新
主な祖先

酒井忠次

7親等祖先

松平信光

12親等祖先

酒井家次

6親等祖先

松平清康

8親等祖先

酒井忠崇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫