東京帝国大学農学部林学科を卒業後、宮内省帝室林野局で官吏として働く。ドイツ・ベルリン留学を経て、1934年(昭和9年)に伯爵を襲爵。1939年(昭和14年)に貴族院議員に当選し、1946年(昭和21年)には貴族院副議長に就任。日本国憲法施行により貴族院が廃止され、最後の貴族院副議長となる。1947年(昭和22年)には参議院議員に当選し、サンフランシスコ平和条約の全権委員を務める。1966年(昭和41年)、神宮大宮司に就任し、1976年(昭和51年)まで務めた。神社界に貢献しつつ、文化放送協会会長など多くの役職を歴任した。1989年(平成元年)に膵臓癌で逝去。従三位に叙せられた。











