系譜で辿る日本史

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毛利斉房もうりなりふさ

毛利斉房

毛利氏23代当主

長州藩9代藩主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1782年 - 1809年
位階従四位下
官職 侍従 大膳大夫
幕府職

江戸時代後期の大名である毛利斉房は、寛政3年(1791年)に10歳で長州藩主となる。若くして藩主となった彼は、寛政12年(1800年)から藩財政再建に向けて10年計画の倹約を実施し、さらに伊能忠敬に周防・長門の測量を行わせ、海防の強化に尽力する。文化6年(1809年)、28歳で江戸にて死去し、その死後に実子の徳丸が生まれる。跡は弟の斉熙が継いだ。墓所は萩市椿東の東光寺にある。

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