系譜で辿る日本史

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毛利元賢もうりもとかた

毛利元賢

周防国徳山藩2代藩主

就隆系毛利家2代

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1670年 - 1690年
位階従五位下
官職 日向守
幕府職

周防国徳山藩の2代藩主である。寛文10年(1670年)に江戸の三田邸で生まれ、3人の兄が早世し、四兄の元次が庶子であったため世子となった。延宝7年(1679年)に父の死により10歳で家督を継ぎ、幼少のため桂賢恒らが藩政を補佐した。貞享2年(1685年)に元服し、貞享4年(1687年)には初めて徳山に帰り領内を巡視した。元禄元年(1688年)に江戸に参勤し、元禄3年(1690年)に病床につき、享年21で嗣子なくして没した。墓所は山口県周南市の大成寺と東京都港区の青松寺にある。

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