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初代東伏見宮
元帥海軍大将
伏見宮家の一員として生まれ、海軍軍人として活躍。慶応4年(1868年)に円満院門跡の相続が内定したが、明治維新で実現せず。明治18年(1885年)、小松宮彰仁親王の養子となり、明治天皇の猶子となる。日露戦争では巡洋艦「千歳」副長や「千代田」艦長を務めた。大正7年(1918年)に海軍大将に昇進し、56歳で薨去。生涯を通じて海軍軍人としての道を歩んだ。東伏見宮は継嗣がなく、一代で廃絶したが、晩年には久邇宮邦彦王の三男邦英王を養育し、東伏見宮家の祭祀を継がせた。
霊元天皇
6親等祖先
後土御門天皇
13親等祖先
今出川兼季
17親等祖先
赤松則村
18親等祖先
光厳天皇
16親等祖先
洞院実雄
20親等祖先
後深草天皇
19親等祖先
伏見天皇
近衛家基
久我通雄