系譜で辿る日本史

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東伏見宮依仁親王ひがしふしみのみやよりひとしんのう

東伏見宮依仁親王

初代東伏見宮

元帥海軍大将

氏族皇族
生没1867年 - 1922年
位階
官職
幕府職

伏見宮家の一員として生まれ、海軍軍人として活躍。慶応4年(1868年)に円満院門跡の相続が内定したが、明治維新で実現せず。明治18年(1885年)、小松宮彰仁親王の養子となり、明治天皇の猶子となる。日露戦争では巡洋艦「千歳」副長や「千代田」艦長を務めた。大正7年(1918年)に海軍大将に昇進し、56歳で薨去。生涯を通じて海軍軍人としての道を歩んだ。東伏見宮は継嗣がなく、一代で廃絶したが、晩年には久邇宮邦彦王の三男邦英王を養育し、東伏見宮家の祭祀を継がせた。

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