系譜で辿る日本史

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鷹司輔政たかつかさすけまさ

鷹司輔政

幕末の公卿

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1849年 - 1867年
位階従二位
官職 権大納言
幕府職

19歳で急死。後継のいなくなった父・輔煕は、九条尚忠の子・煕通を養嗣子に迎え入れた。これ以降鷹司家は、閑院宮直仁親王の第4王子で鷹司家を継承した鷹司輔平の血統ではなくなるが、その血統は長兄の徳大寺公純が継いだ徳大寺家と、末弟の菊亭脩季が継いだ菊亭家(今出川家)に引き継がれた。

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主な祖先

細川頼元

17親等祖先

内藤政長

9親等祖先

小田治久

18親等祖先

東山天皇

6親等祖先

武田元光

13親等祖先

冷泉為秀

15親等祖先

藤原為家

17親等祖先

西園寺実兼

19親等祖先

冷泉為相

16親等祖先

伏見天皇

19親等祖先

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