平安時代後期から鎌倉時代初期にかけて活躍した公卿・歌人。早くから大学で学び、承安2年(1172年)に学問料を賜った後、秀才に補される。越後大掾を初任とし、様々な官職を歴任しながら昇進。建仁元年(1201年)には参議として公卿に列し、その後も左大弁、従三位、正三位、権中納言などを歴任。学問にも優れ、土御門天皇や順徳天皇の侍読を務めた。歌人としても『新古今和歌集』などに9首が入集。承久2年(1220年)に出家し、貞応2年(1223年)に62歳で薨去。
主な祖先
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