系譜で辿る日本史

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藤原忠衡ふじわらのただひら

藤原忠衡

奥州藤原氏の一族

氏族奥州藤原氏
生没1167年 - 1189年
位階
官職
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武将で、奥州藤原氏の一員。父・秀衡の遺言で源義経を保護する立場を取ったが、兄・泰衡と対立し、最終的に誅殺された。享年23。誅殺に際して軍事的衝突があったとされ、忠衡の妻は彼の菩提を弔うために出家した。忠衡に関する伝説が多く、彼やその子孫が各地に逃れたという話が残っている。特に北海道や能登地方には、忠衡の子孫が住んでいたとの伝承がある。

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