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家系図の見方
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少弐氏初代当主
武藤資頼は平安末期から鎌倉初期にかけて活躍した武将で、源頼朝の家人として仕えた。一ノ谷の戦いで平知盛の部将から梶原景時を頼り投降し、後に赦されて御家人となった。頼朝の嫡男・頼家の元服式で有職故実を指導し、奥州合戦で功績を上げ、出羽国大泉庄の地頭に任ぜられる。九州に派遣され鎮西奉行、筑前国など5国の守護に就任。嘉禄2年(1226年)には大宰少弐職に任ぜられた。承天寺を創建し、宋商人の援助を受けた。子孫は少弐氏として北九州で発展した。
鍋島綱茂
17親等子孫
鍋島光茂
16親等子孫
鍋島元茂
15親等子孫
鍋島直寛
18親等子孫
鍋島吉茂
多久茂孝
20親等子孫
多久茂堯
19親等子孫
鍋島勝茂
14親等子孫
鍋島直与
鍋島直茂
13親等子孫