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家系図の見方
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島津氏12代当主
室町時代後期の薩摩国の大名である。父の死後、永正5年(1508年)に島津氏の第12代当主となる。当時、領国内では一族や国人との内乱が続いていた。温厚で学問を好む性格から、『織鷹秘訣集』を著し、足利尊氏を祀る大興寺を鹿児島に建立するなどしたが、これが内乱をさらに激化させた。永正12年(1515年)、吉田城攻めの陣中で死去し、享年27。墓所は最初吉田佐多浦の津友寺にあり、後に鹿児島の福昌寺に改葬された。
伊東祐親
13親等祖先
藤原山蔭
18親等祖先
大友氏時
6親等祖先
藤原利仁
20親等祖先
藤原高房
19親等祖先
藤原為憲
大友能直
10親等祖先
島津忠久
三浦義明
12親等祖先
佐原義連
11親等祖先