系譜で辿る日本史

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那須資重なすすけしげ

那須資重

那須氏23代当主

氏族藤原北家御子左流
生没1609年 - 1642年
位階従五位下
官職 美濃守
幕府職下野那須藩主

江戸時代前期の大名である。下野国那須藩の2代藩主を務めた。従五位下・美濃守に叙任され、父の後を継いだ。寛永8年(1631年)には日光山普請の助役を務め、寛永18年(1641年)には日光東照宮の造営を助けた。寛永19年(1642年)に跡継ぎを残さず34歳で死去。これにより那須家は一度断絶したが、翌年、幕府の配慮で父が大身旗本として家名を再興した。

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主な祖先

結城朝光

17親等祖先

小田治久

10親等祖先

小山泰朝

9親等祖先

八田知家

16親等祖先

結城氏朝

8親等祖先

宇都宮朝綱

17親等祖先

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