系譜で辿る日本史

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松平頼常まつだいらよりつね

松平頼常

高松松平家2代当主

氏族三河松平氏
生没1652年 - 1704年
位階従四位上
官職 侍従 讃岐守 左近衛権少将
幕府職讃岐高松藩主

江戸時代前期から中期の大名で、讃岐国高松藩の第2代藩主。水戸藩主・徳川光圀の長男として生まれ、松平頼重に育てられた。延宝元年(1673年)に高松藩主となり、藩政では元禄8年(1695年)に倹約令を定めて財政を立て直し、翌年には法令を刷新。元禄16年(1703年)には講堂を建設し、儒学者を招聘するなどした。宝永元年(1704年)に隠居し、家督を養子の頼豊に譲るも、同年に死去。享年53。

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