系譜で辿る日本史

選択中の人物

福原房純ふくばらふさずみ

(毛利馴倫)

福原房純

長州藩永代家老・宇部領主福原家21代当主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1772年 - 1836年
位階
官職
幕府職

福原房純は、明和9年(1772年)に徳山藩主毛利就馴の庶長子として生まれ、寛政3年(1791年)に長州藩の宗家家老である福原就清の養子となり、家督を継いだ。寛政9年(1797年)には領内の真締川の河川改修工事を実施し、治水事業に貢献した。文政元年(1818年)には国家老・執政となり、藩政を担った。天保7年(1836年)に65歳で没し、その後、嫡男の熙賢もすぐに没したため、家督は嫡孫の勝三郎が継いだ。

更新
主な祖先

毛利隆元

6親等祖先

大江広元

18親等祖先

三浦義澄

19親等祖先

三浦義村

18親等祖先

内藤興盛

7親等祖先

伊東祐親

20親等祖先

毛利元就

7親等祖先

三浦義明

20親等祖先

福原房純の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫