系譜で辿る日本史

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藤原定実ふじわらのさだざね

藤原定実

世尊寺流4代当主

氏族藤原北家九条流世尊寺家
生没1063年 - 1131年
位階従四位上
官職 右京大夫
幕府職

平安時代後期の貴族である藤原定実は、治暦4年(1068年)に叙爵され、承保4年(1077年)には侍従に任官。左近衛少将を経て、寛治4年(1090年)に右京大夫となる。父の藤原伊房が私貿易で解官された影響もあり、昇進には恵まれず、20年にわたり右京大夫を務めた。土佐権守も兼任し、承保2年(1075年)には父の校合した『北山抄』に関与。筆跡は現存しないが、複数の書写活動を行ったとされる。享年69で出家後、天承元年(1131年)に亡くなった。

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主な祖先

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12親等祖先

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14親等祖先

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10親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

継体天皇

18親等祖先

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14親等祖先

藤原定実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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16親等子孫

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三好義継

16親等子孫

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13親等子孫

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稲葉貞通

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