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勧修寺政顕かじゅうじまさあき

勧修寺政顕

勧修寺家9代当主

氏族藤原北家勧修寺流勧修寺家
生没1452年 - 1522年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

室町時代の公家であり、従二位・権中納言に至る。堂上家の勧修寺家の9代当主。室町幕府第8代将軍足利義政から「政」の字を賜る。准大臣・勧修寺教秀の息子であるが、叔父の経茂を養父として家督を継承。文明15年(1483年)に参議となる。晩年には子の尚顕と共に女婿の畠山義総を頼り、京を離れ能登国または加賀国で出家し、真顕と号した。

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主な祖先

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16親等祖先

嵯峨天皇

18親等祖先

藤原伊周

16親等祖先

藤原定方

17親等祖先

三条天皇

17親等祖先

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14親等祖先

藤原道長

13親等祖先

平清盛

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仁明天皇

18親等祖先

勧修寺政顕の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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9親等子孫

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6親等子孫

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9親等子孫

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8親等子孫

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10親等子孫

有栖川宮正仁親王

9親等子孫

宗義倫

7親等子孫

後西天皇

7親等子孫

八条宮尚仁親王

8親等子孫

吉川経幹

10親等子孫