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勧修寺尚顕かじゅうじひさあき

勧修寺尚顕

勧修寺家11代当主

氏族藤原北家勧修寺流勧修寺家
生没1478年 - 1559年
位階正二位
官職 権大納言
幕府職

戦国時代の公家である勧修寺尚顕は、藤原北家高藤流甘露寺支流の勧修寺家の11代当主。官位は正二位権大納言で、室町幕府第9代将軍・足利義尚の偏諱を受け名を「尚顕」とする。永正5年(1508年)に参議に任ぜられた。天文元年(1532年)、動乱の京都を離れ、能登国または加賀国で出家し、法名を泰龍から栄空に改めた。

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主な祖先

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勧修寺尚顕の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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