系譜で辿る日本史

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宍戸元家ししどもといえ

宍戸元家

安芸国の国人

氏族宇都宮氏流小田氏庶流
生没1498年 - 1518年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、安芸国高田郡甲立の五龍城を本拠とする国人領主・宍戸元源の嫡男として生まれる。祖父と同名の元家を名乗り、母方の伯父・山内直通の娘と婚姻する。家督を継ぐ前の永正15年(1518年)に五龍城で21歳で死去。死後、妻は山内家に戻り、嫡男の宍戸隆家が誕生する。妻は後に馬来乗綱と再婚し、二男二女をもうけた。

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