系譜で辿る日本史

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内藤元盛ないとうもともり

(佐野道可)

内藤元盛

毛利氏の家臣

氏族宇都宮氏流小田氏庶流
生没1566年 - 1615年
位階
官職 修理大夫
幕府職

戦国から江戸初期にかけて活躍した武将。毛利氏の家臣として名を馳せた。慶長の役では朝鮮に渡り、第一次蔚山城の戦いで武功を挙げた。大坂の陣では、豊臣方に加わるも敗れ、逃亡する。最終的に毛利氏の密命を受けたとされる行動が露見し、捕縛された。幕府の取調べでは、個人的な行動であると主張し、毛利氏への影響を避けた。慶長20年(1615年)に自刃し、事件は幕を閉じたが、その影響で一時内藤家は断絶した。後に子孫が家を再興している。

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