系譜で辿る日本史

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酒井忠香さかいただか

酒井忠香

敦賀酒井家4代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1715年 - 1791年
位階従五位下
官職 播磨守
幕府職越前敦賀藩主

越前敦賀藩の第4代藩主として、兄・忠武の養嗣子として家督を継ぐ。享保16年(1731年)には藩主に就任し、その後、大番頭や奏者番、寺社奉行兼帯、西の丸若年寄などの役職を歴任。徳川家基の重臣として仕え、家基の死後は将軍・徳川家治に仕える。天明8年(1788年)、家督を子の忠言に譲り隠居。寛政3年(1791年)に77歳で死去。武士としての活動を通じて藩政や江戸幕府に尽力した。

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