系譜で辿る日本史

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島津貞久しまづさだひさ

島津貞久

島津氏5代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1269年 - 1363年
位階
官職 上総介
幕府職室町幕府薩摩・大隅守護

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての武将で、島津氏第5代当主として薩摩・大隅・日向の守護大名を務めた。元服時に北条貞時から偏諱を受け貞久と名乗る。元弘3年(1333年)、元弘の乱で足利尊氏らと共に鎌倉幕府の鎮西探題を攻撃し、功績により大隅・日向の守護職に任じられた。室町幕府成立に貢献したが、南北朝の争いが激化し地元勢力と対立。正平18年(1363年)、守護職を息子たちに譲り、95歳で死去した。彼の主張は島津氏の一族に受け継がれ、薩摩・大隅・日向を支配する基盤となった。

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主な祖先

中臣鎌足

19親等祖先

藤原真楯

16親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

天智天皇

20親等祖先

阿倍比羅夫

19親等祖先

藤原高房

13親等祖先

藤原宇合

17親等祖先

葛原親王

16親等祖先

藤原房前

17親等祖先

桓武天皇

17親等祖先

島津貞久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

南部信順

15親等子孫

池田斉敏

17親等子孫

島津久統

15親等子孫

生駒親忠

17親等子孫

島津義弘

8親等子孫

北郷久定

11親等子孫

島津久茂

13親等子孫

堀直格

16親等子孫

有馬晴姫

16親等子孫

酒井忠恭

13親等子孫