系譜で辿る日本史

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島津運久しまづゆきひさ

島津運久

島津相州家

氏族惟宗氏流島津氏
生没1468年 - 1539年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である島津運久は、薩摩国島津氏の分家・相州家の2代当主を務めた。明応3年(1494年)、伊作善久が殺害された後、その未亡人である梅窓夫人と結婚する。梅窓夫人の条件として、善久の遺児である菊三郎(後の忠良)を相州家の跡継ぎとすることを承諾する。永正9年(1512年)、約束通り忠良に当主の座を譲り隠居した。隠居後も宗家の領内平定戦に参加し、天文8年(1539年)に72歳で死去した。

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島津運久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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