系譜で辿る日本史

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八戸義論はちのへよしとき

八戸義論

八戸氏24代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1682年 - 1699年
位階
官職
幕府職

八戸義論は江戸時代の武士で、陸奥国盛岡藩遠野領主だった。天和2年(1682年)に生まれ、元禄元年(1688年)に父が死去すると幼くして家督を継いだ。元禄3年(1690年)には藩主重信の娘、慶姫との縁組を命じられたが、元禄12年(1699年)に疱瘡で18歳で没した。詩文に優れ、盛岡の聖寿寺住職との交流があった。

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