系譜で辿る日本史

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八戸利戡はちのへとしかつ

八戸利戡

八戸氏25代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1683年 - 1712年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士である八戸利戡は、陸奥国盛岡藩の遠野領主を務めた。天和3年(1683年)に生まれ、元禄12年(1699年)には藩主の命により八戸家の家督を継ぐ。藩主信恩の命で江戸護持院火消番を務め、家臣を率いて江戸に赴くが、この任務は八戸家の財政を逼迫させた。正徳2年(1712年)には本藩に借り上げられていた鱒沢村が返還され、知行が増加。しかし同年に病に倒れ、享年30で死去した。跡を継ぐ嫡男が早世したため、七戸(南部)舜信の長男信有が家を継ぐこととなった。

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主な祖先

加賀美遠光

17親等祖先

南部信時

7親等祖先

三浦義明

19親等祖先

南部光行

16親等祖先

源義光

20親等祖先

南部政行

10親等祖先

南部実光

15親等祖先

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