系譜で辿る日本史

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里見実堯さとみさねたか

里見実堯

室町後期の武将

氏族清和源氏義国流新田氏庶流
生没1484年 - 1533年
位階
官職 左衛門佐
幕府職

戦国時代の武将。安房里見氏の一族で、上総国進出を果たし、金谷城を拠点に房総半島の水軍を掌握。義豊の命により後北条氏と戦うが、家中での影響力が増し、後北条氏との関係を疑われる。天文2年(1533年)、義豊により稲村城で殺害される。この事件が「稲村の変」と呼ばれる。義堯の家督継承を巡る旧説は近年否定されている。

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