系譜で辿る日本史

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徳大寺実堅とくだいじさねみ

徳大寺実堅

徳大寺家27代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1790年 - 1858年
位階従一位
官職 右近衛大将 内大臣
幕府職

江戸時代後期の公卿として知られる。享和元年(1801年)に侍従となり、順調に出世を重ねた。仁孝天皇の信任を得て、学問所設置の意向を受け、武家伝奏として江戸幕府と交渉を行った。嘉永元年(1848年)には内大臣兼右近衛大将に任じられ、後に従一位を授けられた。国学者の香川景樹から和歌を学んだことでも知られる。

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主な祖先

洞院実雄

19親等祖先

後土御門天皇

11親等祖先

四条隆資

16親等祖先

正親町天皇

8親等祖先

洞院実世

15親等祖先

今出川兼季

18親等祖先

後奈良天皇

9親等祖先

西園寺公相

20親等祖先

西園寺公経

20親等祖先

足利義氏

19親等祖先

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主な子孫

野間省伸

6親等子孫