系譜で辿る日本史

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広幡忠幸ひろはたただゆき

広幡忠幸

広幡家初代当主

氏族正親町源氏広幡家
生没1624年 - 1669年
位階正三位
官職 権大納言
幕府職

江戸時代前期の公卿。皇族として生まれたが、臣籍降下して広幡家を創設し初代当主となる。1649年(慶安2年)、徳川義直の長女・京姫と婚約し、徳川義直の猶子となる。1663年(寛文3年)、霊元天皇より源姓を下賜され、臣籍に下ることが許されるとともに、「広幡」の家号も与えられる。1665年(寛文5年)に従三位・権中納言に任じられ、1668年(寛文8年)には権大納言に昇進するが、翌年薨去する。享年46。広幡家は清華家の家格を有し、以後も続く。

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主な祖先

丹後内侍

18親等祖先

平清盛

16親等祖先

北条時政

17親等祖先

後鳥羽天皇

17親等祖先

足利義氏

15親等祖先

西園寺実兼

14親等祖先

足利義兼

16親等祖先

六角氏頼

11親等祖先

北条朝時

16親等祖先

中山忠親

16親等祖先

広幡忠幸の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

島津貴子

11親等子孫

大正天皇

9親等子孫

東久邇成子

11親等子孫

黒田清子

12親等子孫

秋篠宮文仁親王

12親等子孫

土屋尹直

9親等子孫

柳原白蓮

9親等子孫

柳原前光

8親等子孫

小室眞子

13親等子孫

常陸宮正仁親王

11親等子孫